ファブリックリペアの本音

20091116_1

 ファブリック(たばこの焦げ穴)のリペアについて
我々のHPでも目立たなくなる程度、100%の仕上げでない
という理由はファブリックのカテゴリーで説明しておりますが
簡単にいえば、自分の目をごまかせる位の仕上がりでないからである。

20091116_2

 実際の生地の上に毛の粉をふきつける修理をしているので
焦げ穴の周りの生地にも粉を被せ、ぼかして直すといった方法になります。
よくみると分かるので上の画像とアフターを見比べてみてください。

20091116_3

20091116_4

20091116_5

20091116_6

20091116_7

20091116_8

 画像をクリックすると若干大きくなります。
この様な形ですので、
焦げ穴が埋まって視野に入らない程度まで直すことができます。

ファブリックの調色(色合わせ)は
別の角度から見ると濃くなって見えたり、
また肉眼では分からなくてもカメラで撮ると分かってしまうような事が
以前にはありましたが、色のメカニズムを知ってから上手く出来るようには
なりました。

20091116_9

 しかし、アルカンターラは未だ上手く直せません。
頑張ります。


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/users/web08/6/4/0225446/www.clevertrick.jp/blog1/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 405